婚礼ダンスの裏板を使用し、仏壇などへリメイク
ご家族の思い出が詰まった婚礼タンス。
その一部として使われていた板材を活かし、 新たなかたちとして仏壇をお作りしました。
さらに、材料を余すことなく有効活用できるように、置物や置き時計も製作しました。
長年大切に使われてきた家具には、 単なる“モノ”ではない価値があります。
今回のリメイクでは、 婚礼タンスの面影を残しながら、 現代の住まいにも馴染むコンパクトな仏壇や置き時計へ。
材料を活かしながら製作することで、 ご家族の歴史や思い出も受け継がれていきます。
家具を処分するのではなく、 次の世代へつなぐ。
私たちは、そんな家具リメイクのお手伝いも大切にしています。
思い出の家具を、 これからの暮らしに合うかたちへ。
家具リメイクのご相談も、お気軽にお問い合わせください。